アクセラレーター・インキュベーター向け

Demo Dayまでに
全社を投資家目線で
チェック

VCRadar for Programs は、参加各社のピッチデックを投資家の視点で診断し、参加社全体の準備状況をひとつの画面にまとめます。 メンターの時間を粗探しではなく議論に使えるようになります。

VCRadar for Programs の紹介動画(30秒)

心当たりはありませんか

レビューが人によって違う

メンターごとに指摘する場所が変わり、何がそのデックの本当の弱点なのかが揃わない。

危ない会社に気づくのが遅い

Demo Day の直前になって、投資家の質問に耐えられない社が残っていることが分かる。

毎バッチ、同じ場所でつまずいている

資金調達の使途、競合との違い、トラクションの裏付け。指摘の中身は毎年ほとんど変わらない。

誰にとって何が変わるか

創業者には

投資家に聞かれる場所と理由が具体的に届く

メンターは

粗探しを飛ばして、事業の議論から始められる

運営チームは

どの社に時間を使うべきかが、一覧で分かる

導入は4ステップ

01

コホートを作る

参加社を登録します

02

創業者を招待する

招待リンクを送るだけ。創業者側の費用負担はありません

03

デックをアップロード

数分でスコアが出て、詳細な指摘が続きます

04

ダッシュボードで確認

進捗と課題を把握し、メンタリングの優先順位を決めます

参加社全体が、ひとつの画面に

登録社数・診断の完了状況・改訂の回数・各社の10軸スコアがダッシュボードにまとまります

※ 表示イメージ(ダミーデータ)

共通課題のヒートマップ表示・改訂バージョンの比較は近日公開予定です。

投資委員会が見る、10の観点

全軸に0〜10のスコアと根拠がつきます。

01課題の深刻度
02市場性・タイミング
03新規性・参入障壁
04実現可能性
05トラクション
06ビジネスモデル・螺旋的発展
07チーム
08競合比較
09社会情勢適合
10デック品質

スコアは、目的ではありません

VCRadar が返すのは点数ではなく、投資家に聞かれる場所です。満点を取るためのツールではなく、質疑に備えるためのツールとして設計しています。スコアは改善の目印として使ってください。

デックの取り扱い

  • 解析が終わったピッチデックは削除します。保管しません
  • AIの学習には使いません
  • 投資家に共有されることはありません
  • 診断結果はプログラム運営者と共有されます。招待を受け取った時点で創業者に明示されます

料金

コホートの規模と診断回数に応じた個別のお見積もりです。 まずはプログラムの内容をお聞かせください。

見積もりを依頼する

よくある質問

何社から利用できますか?+

規模の下限は設けていません。まずはご相談ください。

創業者に費用はかかりますか?+

かかりません。プログラム側でご購入いただいた回数を各社に配布します。

運営者はどこまで見られますか?+

各社の診断レポートの全文(スコア・根拠・改善提案)を閲覧できます。ピッチデックそのものは解析後に削除されるため閲覧できません。

創業者にはどう伝わりますか?+

招待を受け取る画面で「診断結果がプログラム運営者と共有されること」を明示しています。

英語のデックにも対応していますか?+

対応しています。診断結果の言語は、創業者が診断を開始した画面の言語で決まります。

スコアは高いほど良いのですか?+

スコアは改善の目印であって目的ではありません。VCRadar は投資家に聞かれる場所を知るための診断ツールです。

次のバッチが始まる前に。

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